オオカミオンナ 35 – ケンの様子がおかしい

珍しく、ケンがしかられてます。初めて見た、オオカミかあちゃんがこんなに怒ってる顔。

怖えぇ・・

子供が学校をさぼると、保護者シムからしかられる時のモードです。

撮影やポーズやダンスとか色々させて、MOD やチートを使い過ぎたせいなのか、日常の動作がおかしくなり、子供シムが学校に行かなくなったんです。プレイヤーが悪い、ごめんね。
大人シムが怒り始めるとキャンセルができず、ガミガミされました。

でもしかられるだけマシで、もう一人の小学生、テッちゃんは学校に行くコマンドが効かなくなり、困った事態になりました。なんでだろ。

クリックできない、あらら、、

この時のプレイは他にやりたいことがたくさんあったので、そのまま学校さぼらせてポーズ確認など都合のいいことさせて、再起動すればなおるだろうと、気にしていませんでした。

でも平日の昼間に子供が家にいると、だんだん不自然で落ち着かない気分になってきたので、なんとなく手動で学校に向かわせました。

学校までの道のりが、気持ちいい。教室には入れないけどね。気分だけ、敷地内で過ごして。

せっかくなので学校の様子も。あまりムーンライト・フォールズの公共施設を観察していなかったので、この機会にじっくり。中庭もいいな。

いいや、今日は遊んじゃえ〜

初めて気がついたけど、中庭から見える山の景色も素敵。
まだ午前中なので、校舎からはガヤガヤと授業の声が聞こえています。不思議な気分ですよ。

花の名前忘れたけど、摘んでみよう。

きのこも見つけたよ。

なんだか一人で遊ばせてると、へんな気分になります。この日は「はやく三時になって学校が終わらないかなあ」と、ケンが出てくるのを待ってました。切ないわ、これ (笑)

テリーくんはどちらかというと、子守りロボットとイマジナリーフレンドが混ざったようなイメージの子なので、そういう展開でもいいんですけどね。

ダディの画像に切り替えます。予想通りで、その姿が似合いすぎ。

気持ちいい〜

このいきおいで、そのままアパルーサ平原まで走りに行こうか。

ブラッシングはケンの日課で。

たぶん、会話ができると思う。すっかり仲良し。

ムーンライト・フォールズは、どんよりした天気が多いのかな。曇った空もこのワールドなら似合うので、なんとなくこの風景を一枚パチリ。

遠くがかすんでいます。霧 ?

でも曇り空が続くと、体調に変化が出てくる子がいます。

ケンが、頭を抱えてつらそうにしています。

どこか痛いのかな、大丈夫 ?

(これ、ポーズですが、リアリティがあるのでこのままケンにさせてみます)

ケンは時々、こんな顔をします。バンダナをはずすと、こうなるんです。

テッちゃんも心配しています。

「調子悪いの ? 」「頭が痛てぇんだ。体もうずくし、満月じゃないのに最近おかしいんだ」

「キミはもしかしたら、その体があわなくなってきたのかも…」

テッちゃんがポツリと言いました。ふたりとも、子供に似合わない深刻な会話をしています。

彼らは人形から無理やり変身した子供シムなので、そろそろ変化がおこりはじめたのかも・・・

ということにしておきます。まだ大きな展開にはしないけど、いつか成長した時に、自然な流れになるように。まだ先ですけど。

ワンコの人形だったテリーは、いつか元の姿に戻り、ケンは人形だったのか、もっと大きな過去があったのかわからない状態で、そのうち100年前に戻ってしまう、という予定でいるんですが、よいでしょうか。

いつかはここの家族とお別れするかもしれないけど、悲しい展開にはせずに、いい感じに新しいストーリーにつなぎたいと思ってます。

テッちゃんも、馬と普通に会話しているみたい。この子の方が万能だから、人形でも幼児でも動物でも、なんでも意思疎通できそう。

テッちゃん:「ボクが人形に戻ったら、君がケンのそばにいてあげてね」

馬 :「へい、がってんしょうち 」

(って江戸風にしなくてもいいけど、ケンの馬ならそうしたい)

もしかしたら、この馬はケンの記憶を知ってるかもね。またストーリーがひらめきそうです。

ケンに異変が起こるとしたら、満月じゃなくて、新月から三日月の間に、なにかが起きることにします。(まだイメージです)

100年に一度の巨大スーパームーンが訪れる時、強い影響を受けるオオカミシムがいるかも、とうわさがあることにしよう。

少しずつ、ケンのプロフィールをふくらませています。

最後にその顔だされると、こわいんですけど (笑)


つづきはこちら

オオカミオンナ 36 - 寄り添うだけでいい
オオカミさんちの様子です。すこし間があきました。元気してたかな。 あまり元気そうじゃないよね。 今日はケンと馬のシーンです。...

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