Sims3 Story : チェルシー 05

(2015年12月頃のプレイ記録を、古いサイトから移設しました)

前回はこちら

Sims3 Story : チェルシー 04
女性シムの友達も増えました。可愛いというか個性的。不思議な魅力です。ケモノみみがそそられます。.. アラビンカラピンスカンピン 〜 (なんですかその呪文は) ..魔法かけてるつもり。もうこの辺はドラゴンバレーから脱線してます (笑)...ファンタジーっぽいシム達かも。色使いが不思議だな。ラベンダー色の髪なんて、アニメ番組をみてるようです。


デイケアの時間に、こんなことがありました。

目の前の人形をとろうとして、歩行器から抜け出てしまった坊や。あらあら

ぐぎぎっ。本当に抜けられなくなりました。パパいたいよーー

しばらくすると、お迎えに来た坊やのお父さんが抱っこしてくれたので、抜け出せてよかった、やれやれ、と安心したんけど

くっついとるやんかーーー

( 外に出たので、服装と子供の髪型もなぜか変わってますが、同じ親子です )

彼の足に歩行器がくっついたまま、帰ってしまいました。デイケアの遊具を勝手に持ち出さないでくださいよ…

デイケアの幼児たちがほとんど成長したので、今日はお祝いのパーティを開きます。

最初に世話をした子供達だけでも 6 人もいたんだ。

親たちもきています。

あれ、この二人なんだか雰囲気がいいな。一瞬夫婦かと間違えてしまいました。

ドラゴンバレーに慣れてきたら、もっといろんなカップルを作ってみたいけど今回は眺めるだけで精一杯。

このシムのデザインもいいな。赤が基調です。

そこのキミ、大きくなったね。初日からずっとデイケアに通ってたもんね。

大人になってもがんばれよ。

ディロンは孤児だけど兄姉がいるから、元気に生きていけるでしょう。

ミスリレン家の次男くんです。彼も小学生になりました。なんだか様子がおかしくない ? 足に歩行器がくっついています。

幼児の時、歩行器にはさまってバグったままそのまま持ち帰り、それきりだったけど、ひょっとしてその格好で学校に行ってるのかな。

座っても何しても、ずっと歩行器が足にくっついてとれません。

「これボクのお気に入りだから、いいんだよ」

だめだめ。バグってます。チートの Delete で消しときました。

もう、誰ひとり片付けようとしないんだから。

久々にお皿を洗いました。 8 枚重ねが決まってます。

一枚、二枚とついお皿の数を確認してしまう。

冬になったけど、馬が毎日走りたがるので、単独で遠出をさせました。

キミもいいショット狙うねぇ。夕日がバッチリです。

海から水が吹き出てます。なんだろう、不思議な景色です。

あの噴水に向かってひひーんと鳴いているのかな。ドラゴンバレーの海は、神秘的です。

この間奥さんから平手打ちされたショーンが、そろそろ離縁されるのではと、毎日チェックして待ち構えていたら、一瞬だけ「パートナーなし」の表示になったけど、すぐに「恋人関係」に戻っていました。

ええっ、そのパターン初めて。驚きです。奥さんの愛はそうとう強かったようで、負けました・・・

チェルシーはいじけてます。

確かめようと会いにいくと、やぶへびになってしまい、けんかして戻ってきました。

あーあ。今度はこっちが終了のカウントダウンに入っています。

深入りするのはやめとこうね。あきらめます。

失恋した時は、こうやって遠くに行くのがお約束。

真っ白な世界に飛び込んでみよう。

すごい。とにかく広い。走っても走ってもこの景色。

ラッキーパームの山に感動した時よりも新鮮な気分です。こっちは山にのぼれるから。

「さいはての地」を探すと、あまりにも遠いので、戻るのが大変。

これからもドラゴンバレーにきたら、馬と一緒に走ろう。

相当の距離を走ったから、馬もご機嫌ななめです。

彼との恋愛は自分から終了しました。

つづきます

Scroll Up