Sims3 Story : チェルシー 01

(2015年12月頃のプレイ記録を、古いサイトから移設しました)

ここはドラゴンバレー。主人公の名前は Chelsea (チェルシー) です。

“チェルシー” は、彼女を作成している時に急に天から降ってきた名前です。おおげさだけど、ホントにお告げが聞こえたみたいで。

ドラゴンバレーの雰囲気がアイルランドやスコットランドあたりのイメージだから、スコッチキャンディの甘いお菓子、” チェルシー “の名前が無意識に浮かんだのかと思いました。

ドラゴンバレーのきれいな風景です。中世やファンタジー系はあまり興味がなかったので、買う予定はなかったのに、この景色をみるとやっぱり欲しくなり、新しいワールドがまたひとつ増えました。

この白い山がとても印象的で。白い崖っていうのかな。
ふと「チェルシー」ってどんな意味だろうと軽く調べたら・・・
偶然の驚きがありました。

チェルシーとは ” 古英語で「チョークが採れる土地」

そして、” 白い崖 ” を調べたら、 ” ドーバーの白い崖 、白亜の岸壁、チョーククリフ ”
と、たどり着きました。そうだったのか。チェルシーって、この白い山の景色そのものじゃない。

なんとなく、名前もイメージもドラゴンバレーにぴったりのキャラになりました。
あらためまして、チェルシーです。
(キャンディの CM を知ってる人は、しばらくあのメロディにとりつかれるかも)

相棒です。馬がいた方が雰囲気あいます。タクシーはちょっと乗りづらくて。

部屋の中も石の壁でイメージを統一してみました。

チェルシーは、ちょっとだけ魔法が使えるようにしました。この時期はまだスーパーナチュラルを持っていなかったけど、ショウタイムのランプの精霊、ジニーの特質をマスコンで彼女にこっそりつけています。

なんとなく普通とは違うシムにしたくて。別の種族ということで。

時々ベーカリーショップにきて、パンやケーキを焼いてます。

パン屋さんは似合うかも。石窯があればもっといいね。

可愛い顔でレジに立っているので、一枚パチリ。
バーナクル・ベイの服を着せたらよく似合っています。

ドラゴンバレーでどんな生活がいいのかわからず、数日たってもひらめかないので、もうストーリーは特に決めずに街をのんびり見て、綺麗な景色を眺めて楽しむだけのまったりプレイで進めます。

だって、キャラクターが全然違うんだもん・・・最初は抵抗ありました。

この景色だけでも十分です。

しばらくは馬と一緒にあちこちを探索しました。

この灯台も雰囲気が他のワールドと違います。

ある時、子供がたくさんいる家庭を見つけたので世帯をチェックしてみると、

むむむ、このプロフィールは !

どおりで子供が多すぎると思った。 キャシディ ( Cassidy Prendergast ) という女性が、親を亡くした孤児達の面倒を見ている環境です。ドラゴンとの戦い ? 炎で親を失ったというプロフィールらしく、いきなりこんな泣けてくるキャラ設定、やめて。

そんな事情のシムたちを見つけると、私が素通りできるわけないでしょう。

さっそく彼らに注目です。ならば、あのキャリアをやってみよう。

保育士の仕事をしよう。少しの間だけ、デイケアを開いてみます。

きたきた、さっそく一番に子供を連れてきましたよ。

あんたはエライ ! 仕事しながら孤児を 6 人も預かっているなんて。まだ小さい子が 2 人いるので、その子たちが大きくなるまで、デイケアでお世話させていただきます。

うわ、いきなりこれですか。さみしかったのね〜よちよち。

ひゃー、髪の色、肌の色、なんか慣れるまで時間がかかりそう・・・

二人で遊ばせとこ。

お迎えにきたけど、子供二人の保護者は彼女一人だけ、どうやって連れて帰るのか黙って見ていたら、取り残された子もその後フッと消えました。

来るときはベビーシッター役らしいシムが抱っこして連れてきます。

いろんなシムに会うけど、顔も名前も覚えきれません。色ばかりが強烈。

歌のおにいさんまで、カラフルな髪の色。

ドキン、このシムいいかも。

さっそく恋の予感。彼とはのちほど。

つづきはこちら

Sims3 Story : チェルシー 02
オコンネルファミリーとミスリレンファミリー、ブルーやビンクの肌、紫の髪、個性的なカラーの種族たち。今日もにぎやかに子供達がデイケアにやってきます。
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