Sims3 : ドンのうふふ旅行、その9 (3) – ミッドナイト・ホロウ(後)編

ドン・ロサーリオがウフフに夢中になりすぎて、ミッドナイト・ホロウがおかしな空気になっています。

双子ではありません。ママが違うベイビーたち。

なんかこわいけど、まあ見てください。

誕生パーティを開いて、みんなにお祝いしてもらいます。強引な進行ですねえ。

ハッピーバースディ !

あれ、男の子なのに、髪型が女の子になってる。

ささっとアレンジして。

はじめまして。次男です。パパ似かな ?

つづいて、女の子も。おめでとうー。

あれっ、男の子みたいな髪型。肌の色はママそっくり。
髪の色がいい感じにブレンドされています。

可愛くアレンジすると、おーラブリー !

オリーブが神々しい。なんか大それたことをしてしまったような気分。

子供を抱っこして手放さないので、どうしよう、引き取りたいけど、モメそうだな。でもこの街に残すのもなんだし。

オリーブは怒ってます。「あなたに渡すわけないでしょ ! 」

絶縁状を叩きつけられたことにしよう。

カラも怒ってます。

こういう流れにしないと、うしろめたいもんね。

ああ、オリーブの顔が美しすぎ。もう何言われても、従います。ごめんなさい。

ドンが、ハエ男呼ばわりされてます。当然だよ、ふふっ。

ドンは悩みました。どうしよう。

子供達に決めてもらおうか。ねえきみたち、パパとママ、どっちについていく ?  (なんて残酷な質問をしてるのだ)

「うちらのパパがドン・ロサーリオって、ネタ的に注目されて、いいんじゃない ? 一役買ってあげようよ」

さすが、子役の根性が座ってます。

だって、これですよ♪

これは成長を見守りたい。ぜひお願い、パパについてきて !

というわけで、親権はドンに譲ってもらい、引き取ってミッドナイトホロウを退去することに決めました。(いつもながら強引です)

ベビーシッターのお兄ちゃんが、なかなか面倒見がよくて、数日お世話になりました。

本当にいいかな ?

「あーもう勝手にして ! 」

「このゲス野郎 ! ドン様か何様か知らないけど、調子にのるんじゃないわよ !  」

もうケチョンケチョンに怒られてます。

そして、

ビシバシっ !  これでもくらえっ !

出ました、待ってました、このシーン。気持ちいいですねえ。思い切りやられてます。

これで心置きなく、お子様をいただいて帰ります。

カラちゃん、出演ありがとう。拍手です、パチパチパチ〜 (いつもの締めくくり)

幼児が二人いると、移動がしづらいので、誰かもうひとり、サポートしてくれないかなあ…

と考えたのですが、

やっぱりミッドナイトホロウのシムは、他のワールドに連れて行っても浮いてしまいますね。

ここでみんなとお別れしよう。きみたちの顔、忘れられないよー

モノトーンの世界から出たら、子供達も違和感あるだろうな。

最後に、オリーブともう一度話し合いました。

一番心残り。個性的なキャラをいじってしまうと、いつも感じるこのうしろめたさ。

タイミングよく、彼女の方から正式に別れを告げられました。

出演ありがとうございました。次にミッドナイトホロウに遊びにきた時も、その美しさでみんなをとりこにしてください。

今回の出来事は、ほんの小芝居ということで、ドンとのからみは忘れてね。

別れ話をした直後なのに、さわやかでりりしい顔。

あ、そうか、彼女も「制約嫌い」でした。強い女性は美しい。

ミッドナイトホロウは、これで終了します。

子供達は・・・

また、田舎に戻って、いったん預けようか。他にも兄弟いるし。

★  ★  ★

※シムズ3 のプレイでは、マスコンやチートの力を借りないと、都合が悪いことも起こるので、田舎にもどって兄弟や親子関係を調整したかは、突っ込まないでね ^^

裏でうまくやってますから。

★  ★  ★

リバービューに戻って、もうひとりの兄弟とご対面。

幼児シムが増えると、可愛くなって子育てプレイに転換してしまうので、セーブしなくちゃ。

ミッドナイトホロウ生まれの子が、緑に囲まれたリバービューで生活するのは、やっぱり違和感かんじます。うーん。

大都会のブリッジポートの方が似合うかも。今後の暮らしを考えよう。

懲りずに旅は続けます。でもそろそろ、人数制限しないとね。

何人までいいかな ? w

次はこれからプレイをするので、この内容の更新はしばらくお休みします。続きができたらまた追加します。たぶんブリッジポートあたりにいく予定。

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